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【悲報】簿記3級の勉強が挫折しそうなほどわからない!理由と対策を紹介

【朗報】簿記3級が挫折しそうなほどわからない人へ、理由と対策を紹介

簿記3級(日商簿記3級)の勉強を独学で始めてみたけれど、挫折しそうなほどわからない。

そんな悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

たしかに簿記3級は、日商簿記の入門編の位置づけで基本的なことが出題されることから、わからないとショックを受けるかもしれません。

経理への転職やビジネスのために合格を目指していた人だと、なおさらでしょう。

しかし、簿記3級は基礎的な内容といえども、初心者がいきなり理解できるほど簡単ではありません。

合格するために大切なのは「わからないと感じた時に、どのように対策するか」ということ。

本記事では

  • 独学で簿記3級の勉強を始めたばかり
  • 簿記3級の内容がわからなくて挫折しそう

という人に向けて、簿記3級がわからない理由と挫折しない勉強法を解説しています。

簿記3級が挫折しそうなほどわからない理由

簿記3級で挫折しそうなほどわからない理由

簿記3級で挫折しそうなほどわからないと悩む理由は、以下の2つです。

  • 初学者が理解しにくい内容
  • 出題範囲改訂により難化

理由①:初学者が理解しにくい内容

簿記3級の勉強を始めて、最初に直面するのは借方・貸方ですよね。

借方・貸方のどちらかに勘定科目を置く「仕訳」について学びます。

しかし、借方・貸方のしくみは複雑だし勘定科目もたくさんあるので、仕訳をきるところからつまずきます。

おまけに難しい会計用語がすごく多いことから、思わず投げ出したくなったのではないでしょうか。

そして、苦手意識が膨らむことで、ますます学習する気がなくなりますよね。

理由②:出題範囲改訂により難化している

実は、2019年に簿記試験の出題範囲が改訂されました。

従来、簿記3級は個人商店の会計処理ができれば合格とされてきました。

しかし、改訂によって、小規模の株式会社の会計処理まで出題されています。

株式会社の会計処理は商店よりも複雑で、仕訳のルールも理解しにくいものばかりです。

個人商店の会計処置さえ暗記するのが大変なのに、さらに会社の会計処理といった複雑な知識まで増えたのも、挫折してしまう大きな原因でしょう。

改訂された内容の詳細はこちら(日本商工会議所のHPに飛びます)

関連サイト:https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/revision

簿記3級で挫折しそうなほどわからない時の対策4選

簿記3級で挫折しそうなほどわからない時の対策4選

では、簿記3級で挫折しそうなほどわからないときはどうしたらいいのでしょうか。

4つの対策を紹介しますので、自分に合いそうなものを選びましょう。

対策①:簿記の入門テキストを読んでみる

簿記3級の内容をしっかり理解したい方は簿記の入門テキストを読んでみましょう。

初学者が理解しやすいように執筆された入門書はたくさんあり、入門書には次のような特徴があります。

  • マンガで描かれているものが多く、読みやすい
  • 借方・貸方と仕訳のしくみを丁寧に説明している

文字で難しい用語ばかりを理解しようとしても、余計にわからなくなります。

そんな時はマンガを使って理解しましょう!

また、借方・貸方のしくみが理解できると簿記3級の勉強がはかどるようになりますよ!

▼おすすめの入門テキストは、下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:簿記3級の合格ラインや合格率は?独学での勉強法と合わせて解説

対策②:わからない部分はいったん放置する

わからなくてもいいから、とにかく参考書を読み進めましょう。

簿記3級は「なぜこうなるのか」という理屈を知ろうとしてもすぐにはわかりません

「なぜ資産と経費が借方にきて、負債と収入が貸方にくるの?」と考え出したらキリがないですよね。

すべての言葉の意味を1回で理解しようとすると、先に進めません。

そして、進まないことがモチベーションの低下につながり、挫折してしまいます。

繰り返し学習を進めるうちに、頭の中でイメージできるようになりますので、

わからないことがあっても、とりあえず「こういうものなんだな」と考えるようにしましょう。

対策③:問題がわからなければ解答・解説を見る

問題集を開いてはみたものの、何も書けないということもよくあります。

そんな時は、解答・解説を確認し、解き方を覚えてしまいましょう。

このとき答えだけではなく、解説もみて解き方の手順を覚えることが大切です。

手順を1つ1つ覚えると、解法パターンが身につきます。

そして、繰り返し学習していくことで慣れていき、「この問題はこういうパターンで解くんだったな」と応用することも可能です。

対策④:自分の手で書いてみる

解法パターンを覚える時は、自分で手を動かすようにしてください。

わかるとできるは全く別物です。

自分の手で書けるようになることで、初めて理解したといえます。

解説に沿って、自分でも解答を書くようにしましょう。

1問1問同じように繰り返せば、自然と手が動いて解けるようになります。

簿記3級で挫折しそうでわからないと悩んだ時の行動

簿記3級で挫折しそうでわからないと悩んだ時の行動

最後に、簿記3級で挫折しそうなほどわからない人に、おすすめの2つの行動を紹介します。

行動①:必ずわかる時がくると信じる

挫折しそうになった時は「必ずわかる時がくる!」と言い聞かせましょう。

これまで紹介した勉強法を続ければ、受験前にはスラスラと解けるようになっているので大丈夫です。

私が実際そうでした。

「最初はわからなかったのに、嘘みたいに解けている」という人もかなりいます。

「わからないから辞めてしまおう」とは、決して考えてはいけませんよ?

行動②:スクールや通信講座で学ぶ

勉強方法を変える上で、資格スクールや通信講座を検討するのも1つの方法です。

個人によって、合っている勉強法は違います。

独学で頑張っても挫折しそうであれば、スクール・通信講座の受講が合っているのかもしれません。

スクールや通信講座の簿記3級講座を受けることで、次のようなサービスを受けられます。

  • 最新の出題傾向の情報が得られる
  • 講義と教材で「なぜこうなるのか」がわかる
  • わからないことをいつでも聞ける質問対応サービスがある

こういった、わからないことを教えてもらえるようなサポートが備わっています。

そして、簿記3級の資格のスクールや通信講座の中でも「ユーキャンの簿記3級講座」の利用がおすすめです!

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。