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価値観の違いの例が知りたい!よくある価値観の違いから人間関係をよくするコツを紹介

価値観の違いの例が知りたい!という人もいるのではないでしょうか。

価値観の違いというのは、実は日常生活の中でたくさんあります

一方で、リアルを充実させるためには、価値観の違う人との接し方で心がけておきたいこともあります。

本記事では、日常でよくある価値観の違いの例と、人間関係をよくするコツを解説します。

価値観の違いの例3選

まず、日常でよくある「価値観の違い」の例を、3つ紹介します。

  • 仕事
  • 家庭
  • 友人関係

仕事に関する例

まずは仕事に関する例ですが、1番わかりやすいのが「ブラック企業」です。

実はブラック企業って、価値観によって多少異なるんですよね。

以下の例を紹介します。

残業が多い企業の場合
  • たくさん働いて稼ぎたいAさん…ホワイト企業
  • プライベートも大事にしたいBさん…ブラック企業

※残業代は全額支給されている前提

このときAさんとBさんが、働き方の価値観について話していたらどうでしょうか。

価値観の違いから少なくとも、「わかるー!」とはならないですよね。

このとき、価値観の違いとの向き合い方を理解していなければ、最悪ケンカにもなりかねません。

▼ブラック企業の価値観は、以下の記事でさらに詳しく解説しています(別ブログに飛びます)。

関連記事:https://www.jibun-pock.com/entry/blackkigyou-teigi

家庭に関する例

家庭に関する例で、身近な場面と言えば「夫婦関係」でしょう。

夫婦喧嘩でよくある「あの場面」も、元をたどれば価値観の違いが原因です。

  • 旦那:仕事をして稼いでいるんだから、それだけで家族サービスができているだろう
  • 妻…旦那が仕事ばかりで、全然家のことをしてくれない

男女の心理による違いとも言えますが、元をたどれば「仕事と家庭に関する価値観の違い」です。

友人関係に関する例

最後に「友人関係に関する例」です。

友人関係に関する例は、以下のようなものがあるでしょう。

  • Aさん「〇〇ちゃんかわいいよな」
  • Bさん「いや、俺は△△さんのほうが好みや」
  • Cさん「いや、私は□□さんに生まれ変わりたい」

趣味や好きな芸能人、好きな音楽など、日常は『価値観の違い』であふれています。

価値観の違いの例から見る、人間関係をよくするコツ

いたるところにある「価値観の違い」ですが、価値観の違いを放置していては人間関係がよくなりにくいでしょう。

なぜなら、どんな人でも大なり小なり価値観が異なるためです。

この章では、価値観の違いの例から見た「人間関係をよくするコツ」を紹介します。

相手の価値観を受け入れる

まずは「相手の価値観を受け入れる」ことが大切です。

  • 仕事の例…公私ともに充実させたいんだな
  • 家庭の例…家事にも協力してほしいんだな
  • 友人の例…△△さんが好きなんだな

といったようにいったんは相手の価値観を受け入れましょう。

ただし、「流される、合わせる」と「受け入れる」は別です。

受け入れるはあくまで「相手を理解する」ことで違いがあってもいいのです。

もし自分もそう思うなら相手に合わせたらいいし、違うなとおもったら無理に合わせないことも大切。

合わせすぎるとしんどくなりますので、気をつけておきましょう。

▼合わせすぎて体調を壊してしまった、当ブログのディレクターの話です(個人ブログに飛びます)

関連記事:https://www.jibun-pock.com/entry/syafuu-awanai

自分の価値観を把握しておく

相手の価値観を受け入れるためには、そもそも自分の価値観を把握しておく必要があります。

  • 仕事とプライベートどちらを優先したいか
  • 1人の時間は必要か
  • どういう異性が好みか

といった風に考えれば考えるほどでてきますよね。

出てきた疑問と自分の価値観は、すべて紙に書きだしておきましょう。

一方で「自分の価値観がある」のと「自分の価値観に固執する」のは違います。

自分の価値観があるということは、時に応じて相手の価値観を受け入れたり、自分の価値観を更新したりするものだからです。

とはいえ、絶対に譲れない価値観は、誰でもあると思います。

絶対に譲れない価値観を3つ決めて、手帳に挟むなりスマホのメモ帳に書くなりしていつでも見れるようにしましょう。

私の譲れない価値観は以下ですので、ぜひ参考にしてみてください。

筆者の譲れない価値観
  • プライベートの時間も大事にしたい
  • 仕事は「お金」のためでなく、「誰かの感謝」のため
  • 運転していて楽しい車に乗っていたい

譲れない価値観が合わなかった場合

もし、譲れない価値観が合わなかった場合は「その人とは合わない」と考えていいでしょう。

距離を置ける関係性の人であれば、距離を置くことをおすすめします。

しかし、会社の上司や取引先など、どうしても避けられないといったこともあるでしょう。

そういう時は転職などで、その場を離れることをおすすめします。

なぜなら無理をしすぎて体調を崩してしまうことが、1番の問題だからです。

リアルを充実させるために、価値観の合う場所へ環境を変えることも時には必要ですよ。

▼ディレクターが実際に使った転職エージェントのうち、おすすめ5選です(別ブログに飛びます)

関連記事:https://www.jibun-pock.com/entry/20daikouhan-tensyoku-agent

価値観の違いの例から学び、人間関係をよくしよう!

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本記事では価値観の違いの例と、人間関係をよくするコツについて解説しました。

価値観の違いは、身近な場面でもたくさんありますよね。

もちろん、価値観の違いを受け入れることも大切ですが、受け入れるためには自分の価値観の違いを理解し「譲れない価値観」を把握しておくことが大切です。

そして「譲れない価値観」が全く合わない相手とは、できることなら距離を置くのが得策でしょう。

もし価値観を書き出すのが難しい……と感じた方は「価値観マップ」を作ると書きやすくなります。

以下の記事で作り方を紹介していますので、よかったら読んでみてくださいね!

>> 価値観マップの作り方を解説!4つの質問に答えて人生の羅針盤を作ろう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。