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ルンバは1人暮らしだといらない?感じる理由とおすすめ機種を紹介

ルンバは1人暮らしだといらないのかどうか、気になる方も多いのではないでしょうか。

結論からいいますと、1人暮らしの人にとってルンバはいらないです。

とはいえ、ロボット掃除機そのものがいらないわけではなく、1人暮らしの人はルンバ以外の機種を選ぶ方がおすすめ。

本記事ではルンバが1人暮らしだといらない理由と、おすすめの機種を紹介します。

ルンバが1人暮らしにはいらない理由

ルンバが1人暮らしにはいらない理由は、以下の3つです。

  • ルンバそのものが大きい
  • 障害物が多い
  • 結局人の手がいる

理由①:ルンバそのものが大きい

1つ目が「ルンバそのものが大きい」ことです。

ルンバは350mm前後の大きさとなっており、ワンルームや1Kの1人暮らしの部屋だと、置き場所に困ります。

テーブルの下など足元に置くことはできるかもしれませんが、邪魔になりやすいですからね。

また、一人暮らしだとコンセントの数も少ないので、置き場所が限定されるのもデメリットです。

理由②:障害物が多い

2つ目は「障害物が多い」ことです。

ルンバには障害物を検知する機能があります。

そのため床に少しでもモノがあると、すぐに方向を変えてしまうのです。

1人暮らしの部屋は、面積が狭いけど置くものは2人暮らしとあまり変わらないので、モノが置かれていないスペースが少ないですよね。

結局は掃除するときに、床のものや家具を動かさなければなりません。

また、ルンバは机の脚などの細いものを障害物と認識せず、ぶつかってしまうとの声もありました。

しかもぶつかり方が激しいため、家具に傷がついてしまう心配をする人も多いです。

障害物の手前で減速することもあれば、机の足等に体当たりをするため、家具に傷が生じるのが気になる方は注意が必要(センサーの向きや、家具の色が関係しているか?)

引用元:https://www.rentio.jp/products/roomba-e5/reviews

理由③:結局人の手がいる

3つ目は「結局人の手がいる」ことです。

なぜなら、ルンバのエントリーモデルは丸型で、部屋の隅っこや家具と壁の間は掃除できないため。

三角型の機種であれば、部屋の隅っこも掃除してもらえるのですが、ルンバのエントリーモデルは丸型です。

三角型のルンバは丸型と違ってお高いですし、性能も一人暮らしの人にはオーバースペックでしょう。

また、外出中にルンバに掃除してもらっていたが、コードやカーテンを巻き込んで止まっているという意見もありました。

その姿も愛おしいと感じる人もいる一方で、「意味ないやん」と感じる人も多いでしょう。

ルンバが1人暮らしだといらないならどの機種がいい?

では、ルンバが一人暮らしだといらないなら、どの機種がいいのでしょうか。

私のおすすめは、「パナソニック(Panasonic) RULO MC-RSC10-W」です。

RULOがおすすめな理由は、以下の3つ。

  • 大きさが249mmで、ルンバより100mmも小さい
  • 三角型のため、隅っこの掃き残しが少ない
  • 壁にぶつかるときも優しくぶつかるので、家具や壁を傷つけにくい

特に、ルンバより100mmも小さいことが強み。

収納性はもちろん、三角型なことも相まって掃き残しが少ないです。

まさに一人暮らし向きのモデルと言ってもよいでしょう。

一方で、「段差で止まってしまいやすい」というデメリットもあります。

ただし段差の弱さはRULOに限らず、エントリーモデルのロボット掃除機全般にいえるので、そんなもんかと思っておくのがいいでしょう。

ルンバが1人暮らしだといらないのは形状の問題

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本記事では、ルンバが1人暮らしだといらない理由と、おすすめ機種を紹介しました。

ルンバが1人暮らしでいらないと感じる理由は、大きさや丸型といった形状の問題です。

ルンバより小さいRULOだと、一人暮らしでもロボット掃除機の恩恵を受けられるのではないでしょうか。

掃除がめんどくさい人でも清潔な部屋を保てるロボット掃除機を買って、生活を充実させていきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。