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伝え方コミュニケーション検定とは?履歴書にも書ける資格について解説!

「伝え方コミュニケーション検定」という資格を知っていますか?

伝え方コミュニケーション能力検定では、名前の通り「コミュニケーションの仕方」を学ぶことで、

仕事はもちろん、プライベートの人間関係にも活かすことができます。

何より、伝え方コミュニケーション検定は「家で学び、最短3時間で取得できる」優れモノです!

しかも、中級は履歴書にも書ける資格となっています。

本記事では、「伝え方コミュニケーション検定」について解説していきます。

  • 伝え方コミュニケーション検定初級は、家で最短3時間で取得できる
  • 伝え方コミュニケーション検定で勉強したことは、公私の両方で活躍する
  • 伝え方コミュニケーション検定を履歴書に書くことでアピールできる職業が多い

伝え方コミュニケーション検定とは

伝え方コミュニケーション検定は「よりよい人間関係を築くために、相手に響く言葉の選び方」を学ぶことができる資格です。

伝え方コミュニケーション検定では、「性格統計学」が使われており、16年間、のべ12万人を対象に調査を行った結果に基づき検定が作られています。

そして、伝え方コミュニケーション検定には「初級」と「中級」の2種類がありますが、履歴書に書けるのは「中級」です。

伝え方コミュニケーション検定の中級は160分の動画を視聴し、Webテストに合格するだけ。

動画は、あなたのスマホやパソコンから見ることができますので、おうち時間を使って資格を取ることができます。

さらにWebテストに一発合格しますと、合計3時間で資格を取れてしまいます。

(Webテストは受講開始から12カ月間に3回まで受検可能、テキストはダウンロード可)

また、「伝え方コミュニケーション検定」は

  • NHK「おはよう日本」
  • フジテレビ「ノンストップ」

といったテレビ番組で特集されるなど、今注目の資格です。

そんな「伝え方コミュニケーション検定」は、どのようなことを学ぶのでしょうか。

伝え方コミュニケーション検定の内容

「伝え方コミュニケーション検定」では、主に以下のようなことを学びます。

伝え方コミュニケーション検定で学べること
  • 自己肯定感を上げる方法
  • 性格統計学と使い方
  • 3つの価値観と伝え方

内容①:自己肯定感を上げる方法

まずは「自己肯定感を上げる方法」です。

自己肯定感は生きる上でとても大切で、自己肯定感が低くなると

  • 上司からパワハラを受けやすくなる
  • 都合よく利用する友達が出てくる
  • 恋愛など、プライベートで人間関係を築きにくくなる

といったことがあります。

また、20代後半の人でしたら、後輩や新入社員の指導役を任せられます。

しかし、後輩の自己肯定感を下げるような言葉ばかりいっていたら、どうなるでしょうか?

自己肯定感が下がった後輩は、やる気をなくしてしまい

  • 自信を無くし、自発的に行動しなくなる
  • 上司である、あなたの顔色ばかりをうかがうようになる

といったことになりますよね。

そして、結果的に先輩である、あなたの仕事量や時間が増えることになります。

「伝え方コミュニケーション検定」では、育児を例にして自己肯定感の高め方を解説していますが、

自分に対して、または同僚・後輩に対しても応用することが可能です。

内容②:性格統計学と使い方

次に、冒頭でも紹介した「性格統計学」の使い方です。

人の性格は、以下の4タイプに分けることができると言われています。

人の性格4タイプ
  • ピースフレキシブル:相手を優先して、臨機応変に進めたい
  • ピースプランニング:相手を優先して、計画を立てて進めたい
  • ビジョン:自分を優先して、臨機応変に進めたい
  • ロジカル:自分を優先して、計画を立てて進めたい

※どの性格が良くて、どの性格が悪いというものではありません。

そして、性格統計学を自分や相手に対してどのように活かすのかを学ぶことができます。

▼性格統計学については、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:性格統計学とは?仕事も生活も円滑にしてくれるコミュニケーション法を紹介

内容③:3つの価値観と伝え方

最後に「3つの価値観と伝え方」です。

先ほど紹介した4つの性格タイプの中で「ピースフレキシブル型」と「ピースプランニング型」をまとめて「ピース型」とし

「ピース型」「ビジョン型」「ロジカル型」の「3つの価値観」に分けて、伝え方を解説しています。

コミュニケーションギャップが起こるのは、「伝え方」と「相手の価値観」に違いがあるためです。

例えばねぎらいのつもりで「気合でがんばれ!」と言っても

ある人は「がんばろう!」って思ったとしても、

別の人は「パワハラや」と感じます。

しかし、相手の価値観によって伝え方を変えることで、円滑なコミュニケーションをとることができます。

そして相手と円滑なコミュニケーションをとることで、仕事が進めやすくなったり、人間関係のストレスが減ったりするのではないでしょうか。

伝え方コミュニケーション検定をおすすめする人・しない人

最後に「伝え方コミュニケーション能力検定」をおすすめする人、しない人を紹介します。

おすすめする人

以下のような人は、伝え方コミュニケーション検定の取得をおすすめします。

  • 就職や転職活動中の人
  • 子育て中、もしくは妊娠中の人
  • お客さんや、部下とのコミュニケーションに悩んでいる

特に営業や接客、看護師、教師といった「人とのコミュニケーション」が求められる仕事の人は、伝え方が仕事のしやすさや成果に関わってきます。

また、コミュニケーション能力が求められる仕事に携わりたい就活生や転職活動中の人は、

履歴書や職務経歴書に書くことで、企業にコミュニケーション能力をアピールすることもできます。

おすすめしない人

逆に、伝え方コミュニケーション検定をおすすめしない人は、以下の通りです。

  • 人と会話する機会が少ない職業の人
  • 人によって伝え方を変えるのが、めんどくさいと思う人

特に、在宅で基本メールでやり取りをするような職業に勤めている人は、あまり恩恵を受けられないでしょう。

伝え方コミュニケーション検定で学び、人間関係をよりよくしよう!

伝え方コミュニケーション検定 履歴書 書ける 資格

本記事では、履歴書に書ける資格「伝え方コミュニケーション検定」について紹介しました。

伝え方コミュニケーション能力検定は、履歴書に書くことで企業にアピールできることはもちろん、スキルをプライベートにも活かせるという画期的な資格です。

また、昨今ではテレワークが進み、対面的なコミュニケーションが主流だった時代以上に、伝え方が求められるようになりました。

なぜなら、対面的なコミュニケーションで伝わる、雰囲気や口調などが、テレワークでは伝わりにくいためです。

「伝え方コミュニケーション検定」を通じてコミュニケーションを学び、今以上に充実した生活を送りましょう!

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