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伝え方コミュニケーション検定とは?中級だと履歴書にも書ける資格について解説!

伝え方コミュニケーション検定とは?

伝え方コミュニケーション検定とはどんな資格か、気になる人も多いのではないでしょうか。

伝え方コミュニケーション能力検定は、名前の通り「コミュニケーションの仕方」に関する試験。

仕事はもちろん、プライベートの人間関係にも役立つ資格です。

そして何より、伝え方コミュニケーション検定は「オンラインで学び、最短3時間で取得できる」優れモノ!

しかも、中級は履歴書にも書ける資格となっていますので、転職や就職にも使えます!

  • 人に何かを伝えるのが苦手
  • うまくコミュニケーションをとって、人間関係をよくしたい
  • 接客や販売業への転職が有利になる資格ってある?

こんな悩みを持つ人におすすめの「伝え方コミュニケーション検定」について、この記事で解説していきます。

伝え方コミュニケーション検定とは

伝え方コミュニケーション検定とは、株式会社ジェイバンが作った「よりよい関係を築くために、相手に響く言葉の選び方を学ぶことができる資格」です。

基本となる考え方は、ジェイバン代表の稲葉真由美さんが研究した「性格統計学」

性格統計学は16年間で12万人の人を調査した結果基づいて発表され、伝え方コミュニケーション検定の基盤となっています。

▼性格統計学を詳しく知りたい方は、下の記事をどうぞ!

>> 性格統計学とは?仕事も生活も円滑にしてくれるコミュニケーション法を紹介

そんな「伝え方コミュニケーション検定」には「初級」と「中級」の2種類がありますが、履歴書に書けるのは「中級」のみですので注意しましょう。

(中級の申し込みページから申し込むと、初級とセットで受験できます)

また、伝え方コミュニケーション検定の中級は160分の動画を視聴し、Webテストに合格するだけ。

動画は、あなたのスマホやパソコンから見ることができる……つまり自宅で学習できます!

(Webテストは受講開始から12カ月間に3回まで受検可能、テキストはダウンロード可)

最後に、伝え方コミュニケーション検定は

  • NHK「おはよう日本」
  • フジテレビ「ノンストップ」

といった情報メディアで特集されるなど、今注目の資格です。

加えて、関連団体である「一般社団法人 日本ライフコミュニケーション協会」が

「文部科学省からの調査業務委託を受け、性格統計学を使った教員のコミュニケーション研修」を行った

という実績もあります。

伝え方コミュニケーション検定で学べるポイントとは?

そんな伝え方コミュニケーション検定で学べるポイントは、以下の3つです。

  • 自己肯定感を上げる方法
  • 性格統計学と使い方
  • 3つの価値観と伝え方

1つずつ解説していきますね。

ポイント①:自己肯定感を上げる方法

まずは「自己肯定感を上げる方法」です。

自己肯定感は生きる上でとても大切で、自分の希望や考えを相手に伝えてうまくコミュニケーションを取るには欠かせません。

なぜなら、自己肯定感の低い人は「振り回しやすい存在」だから。

  • 上司からパワハラを受けやすくなる
  • 都合よく利用する友達が出てくる
  • 恋愛など、プライベートで人間関係を築きにくくなる

パワハラやモラハラ、いじめの対象になりやすくなるんですね。

また、親子関係や先輩後輩で自己肯定感を下げるような発言ばかりしていると

  • 自信を無くし、自発的に行動しなくなる
  • あなたの顔色ばかりをうかがうようになる

といったことになり、しんどい思いをしてしまいます。

「伝え方コミュニケーション検定」では、家庭や育児を例にして自己肯定感の高め方を解説しています。

もちろん自分自身や、職場の人間関係でも実践できますよ!

ポイント②:性格統計学と使い方

次に、先ほど紹介した「性格統計学」の使い方です。

人の性格は、以下の4タイプに分けることができると言われており、それぞれのタイプである程度心理傾向が似ています。

  • ピースフレキシブル:相手を優先して、臨機応変に進めたい
  • ピースプランニング:相手を優先して、計画を立てて進めたい
  • ビジョン:自分を優先して、臨機応変に進めたい
  • ロジカル:自分を優先して、計画を立てて進めたい

※どの性格が良くて、どの性格が悪いというものではありません。

性格統計学で傾向を知ることで自分に対する理解を深めたり、相手に対して効果的に伝える方法がわかったりできます。

その結果、より良い対人関係を築きやすくなるのです。

ポイント③:3つの価値観と伝え方

最後に「3つの価値観と伝え方」です。

先ほど紹介した4つの性格タイプの中で「ピースフレキシブル型」と「ピースプランニング型」をまとめて「ピース型」とし

  • ピース型
  • ビジョン型
  • ロジカル型

といった「3つの価値観」に分けて、それぞれの人に向けた伝え方を解説しています。

なぜ価値観に分けるのが大事かといいますと、伝え方と相手の価値観が違うことで「すれ違い」が起こりやすいから。

例えば、ねぎらいのつもりで「気合でがんばれ!」と言っても

ある人は「がんばろう!」って思ったり
別の人は「パワハラや」と思ったりしますよね。

しかし、相手の価値観によって伝え方を変えることで、円滑なコミュニケーションをとることができます。

そして相手と円滑なコミュニケーションをとることで、仕事が進めやすくなったり、人間関係のストレスが減ったりするのではないでしょうか。

おまけ:フォロー講座も受けられる!

2021年3月から、伝え方コミュニケーション検定を受けた人同士が交流できる「オンライン・フォロー講座」もスタートしました。

フォロー講座は毎月第3土曜日と第4金曜日に行われていて、2回まで無料で受講できます。

交流はもちろんのこと、わからないこともその場で質問できるので、伝え方コミュニケーション検定で学んだ内容の理解をより深めることができます。

すぐに実践できるコミュニケーションスキルだからこそ、分からないことをすぐに解決できるのはいいですね!

伝え方コミュニケーション検定をおすすめする人・しない人とは?

最後に「伝え方コミュニケーション能力検定」をおすすめする人、しない人を紹介します。

おすすめする人

伝え方コミュニケーション検定は、以下のような人におすすめです。

  • 就職や転職活動中の人
  • 子育て中、もしくは妊娠中の人
  • 職場でのコミュニケーションに悩んでいる

特に営業や接客、看護師、教師といった「人とのコミュニケーション」が多く求められる仕事の人は、ぜひ受けておきたい資格です。

伝え方や性格傾向を理解することで、相手を納得させたり、信頼関係を気づいたりできますからね。

また、コミュニケーション能力が求められる仕事に携わりたい就活生や転職活動中の人は、

履歴書や職務経歴書に書くことで、企業にコミュニケーション能力をアピールすることもできます。

おすすめしない人

逆に、以下のような人は伝え方コミュニケーション検定をあまりおすすめできません。

  • 人と会話する機会が少ない職業の人
  • 人によって伝え方を変えるのが、めんどくさいと思う人

特に、在宅勤務で、なおかつメールでのやり取りがほとんどの人は、あまり恩恵を受けられないでしょう。

当ブログ編集長のじんとは在宅勤務のWebライターなので、あまりうまみを感じないかもしれません。

伝え方コミュニケーション検定で学び、人間関係をよりよくしよう!

伝え方コミュニケーション検定のまとめ

この記事では、履歴書に書ける資格「伝え方コミュニケーション検定」について解説しました。

伝え方コミュニケーション能力検定は、履歴書に書くことで企業にアピールできることはもちろん、スキルをプライベートにも活かせるという画期的な資格です。

コミュニケーションを全くとらずに過ごすのは、無理といっても過言ではないですからね。

自宅でオンラインで学べて、履歴書にも書ける「伝え方コミュニケーション検定」。

おうち時間に1upしたい人は、ぜひ受けてみてはいかがでしょうか?

以下のボタンから申し込みできますので、興味を持った方は1度見てみてくださいね。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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