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【初学者必見】MOSは簡単に取れる資格なのか【徹底解説】

仕事や転職のためにMOSを取得しようと検討されている方にとって、

MOSが簡単に取れる資格なのかどうか

は気になりますよね。

結論から言うと、仕事でパソコンを使用している社会人で、MOS対策の勉強をした人であれば簡単に合格できます。

本記事では、初めてMOSを受験される方が簡単に合格できるように、

必要な勉強時間や勉強方法などを解説していきます。

ぜひ、合格を目指して頑張りましょう!

  • 社会人でOfficeソフトに慣れた人であれば、勉強を1、2か月すれば簡単に取れる
  • 随時試験なら試験日時と場所を選べるので受けやすい
  • 自分でわからないことを解決する力があるなら独学でも十分に合格可能

MOSは簡単に取れる資格なのか

結論から言うと、MOSは「きちんと試験対策をすれば簡単に取れる資格」です。

とはいえ、合格するためには、MOSがどんな試験なのかを最初に理解することが大切です。

本章では、MOSの試験について紹介していきます。

MOSとは

MOSとは「Microsoft Office Specialist」の略で、WordやExcelなどがきちんと使えるということを証明できる試験です。

就活や転職活動の際に、履歴書に書いてアピールすることもできます。

また、Officeのバージョンによっても試験が異なり、2013や2016などの種類があります。

自分のパソコンに入っているバージョンや仕事で必要なバージョンを確認してから、どの試験を受けるか決めることが必要です。

合格率と合格点

受験するにあたって気になるのは、合格率と合格点でしょう。

MOSの合格率は公式発表されていませんが、約80%と言われています。

また、合格点についても受験した試験科目によって変わってくるため、公開はされていません。

しかし、1000点満点中、700点以上が合格のラインという噂です。

合格点は試験問題が更新されると変動しますので、

理想は7割5分、最低でも安定して7割以上を模試で取れるようになると安心ですね。

必要な勉強時間

合格に必要な勉強時間ですが

  • 社会人でOfficeのソフトに慣れた方→約40時間
  • はじめて勉強する人→約80時間

となります。

期間にすると、経験者の場合は1、2か月といったところでしょうか。

勉強時間が1日に数時間取れる方や、Officeソフトの操作についてはほぼ網羅されている方なら、2週間程度でも可能です。

とはいえ、燃え尽き症候群にならないよう、自分の生活リズムに合わせて計画を立てることが重要です。

受験場所

MOSの試験には全国一斉試験と随時試験があります。

全国一斉試験の試験会場は、各地域で決められています。

地方によっては開催がない県もあるため、仕事のある社会人にとっては負担が大きいかもしれません。

一方、随時試験はパソコンスクール等の近くの会場で行われている試験に申し込みます。

例えば、東京では40箇所以上の会場があり、自分の家や会社から近い会場を探すことができます。

随時試験では試験日も会場ごとに設定されているため、社会人にはありがたいですよね。

初学者がMOSを簡単に取れる資格にするには

簡単に資格を取るためには、自分に合う方法で勉強をすることが必要です。

勉強方法は、大きく分けて以下の3つです。

  • 通信講座
  • パソコンスクール
  • 独学

通信講座

1つ目は「通信講座」です。

通信講座では送られてきた教材を使用し、自分の家のパソコンで勉強します。

大手ですと、ユーキャンが代表例です。

わからないところはメールで質問ができたり、スマホでも勉強できるオプションがついていたりする講座もあります。

通信講座には合格するためのメソッドが詰まっているため、合格への近道にもなることでしょう。

独学では自信がないけれど、パソコンスクールに通う時間もない……

という方にオススメです。

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パソコンスクール

2つ目は「パソコンスクール」です。

パソコンスクールは

  • Officeのソフトはあまり使っていないのでじっくり教わりたい
  • 家には使えるパソコンがない

という方におすすめしたい方法です。

一斉授業タイプ個別授業タイプなど、パソコンスクールでも授業のタイプは何種類かあります。

一斉授業タイプは受ける時間が決まっているため、社会人には都合をつけることが難しいかもしれません。

ただし、個別指導スタイルと比べ料金が安いというメリットがあります。

一方、個別授業を行っているスクールでは、時間の調整がききやすいため社会人も通いやすいのが特徴です。

一人一人の希望に合わせたプランを用意してくれるスクールもあります。

さらに、パソコンスクールはMOSの随時試験会場になっていることも多く、その場合は通っているスクールで本番を受験することができます。

知らない会場へ初めて行くよりも、知っている会場で試験を受ける方がいいですよね。

独学

Officeのソフトに慣れている方や、学習するための費用を抑えたいという方は独学でも合格することができます。

独学ではCD-ROM付きのテキストを購入し、自宅パソコンで勉強をします。

独学で使うテキストを選ぶポイントは、模擬試験が付いているかどうかです。

模擬試験が付いているテキストを選べば、本番まで1冊を繰り返すだけで十分力が付きます。

そして独学で大事なことは、わからないことはネット検索等をして解決すること。

わからないことはそのままにせず、自力でなんとかできる人が独学に向いていることでしょう。

MOSは簡単に取れる資格なのか

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本記事では、MOSが簡単に取れる資格なのかを紹介しました。

MOSは社会人でOfficeソフトに慣れた人であれば、勉強を1、2か月すれば簡単に取れる資格です。

それでいて、MOSを取得すれば実際の業務にも役立つため、就職や転職、スキルアップのために取得して損はない資格です。

Officeソフトに慣れた方なら独学でも勉強できますが、少しでも不安な方は通信教育やパソコンスクールも検討してみましょう。

自分に合った計画を立てて、ぜひ一発合格を目指しましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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